スポンジのように吸収
園に通っていると、家にいる時と違って、様々な言葉を吸収します。特に、親が言って欲しくないような流行語や乱暴な言葉などを、親の気持ちとは逆にどんどんスポンジのように吸収してしまいます。そこで、親の私たちが、具体的にどのように対処していけば良いかを考えてゆきましょう。
親の反応について
では、子供が言って欲しくない流行している言葉を使った時にはどのように反応したらよいのでしょうか。多くの親は、過剰に反応してしまい、怒ったり、笑ったりしてしまいがちですが、そうすると、子供は面白がってもっと使ってみたり、反対に、怒られたその時だけ言わなくなってしまうだけで、効果が少ないといえます。
どのように行動できるか
では、どうすれば子供の心に届き、そうした言って欲しくない流行した言葉を言わなくなってくれるのでしょうか。実は、こうした言葉を使う時、子供はどこまで言ったら怒られるかと、ある意味、親を試しているので、そういった言葉に対して“おもしろくない”と関心が無いことを示すことが大切です。そして、親の側も、そういう言って欲しくないような流行の言葉を使わないような番組を選択して、子供に見せるように意識したり、子供のテレビを見る時間を決めてみるのもお勧めです。